日本鉄塔協会とは

目 的

 本会は、鉄塔(電気事業、電気通信事業、電気鉄道事業等の用に供する鉄塔及び鉄柱をいう。)の生産に関する技術の改善、向上を通じて、鉄塔の生産及び貿易を推進し、もって鉄塔工業の振興を図るとともに、電気事業、電気通信事業及び電気鉄道事業の発展に寄与することを目的としております。

事 業

 本会は、次の事業を行います。
(1) 鉄塔の設計及び製作技術の改善に関する研究
(2) 鉄塔及び鉄塔用材料の質的向上に関する試験
(3) 鉄塔に関する規格基準及び鉄塔用鋼材、鉄塔用ボルト等の形状に関する規格基準の作成
(4) 鉄塔の内外市場の動向に関する調査
(5) 海外における鉄塔の生産に関する調査
(6) 前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業

協会の体制 ・・・・平成23年12月現在

(1)会員の構成

 普通会員
  鉄塔製造会社 13社
  ボルト製造会社 4社
    計 17社
 特別会員
  電力会社及び電源開発(株) 11社
    計 11社
 協力会員
  建設工事会社 17社
  設計コンサルタント 5社
  資材関係会社 5社
    計 27社
合計 55社

(2)役員構成

理 事 10名  監 事 3名  計 13名

役 職 氏 名 会 社 名
会 長 有田 陽一 日本鉄塔工業(株)      取締役社長
副会長 長谷川 伸人 (株)CTK         取締役社長
専務理事 小沢 徹 (社)日本鉄塔協会
理 事 大野 宏 愛知金属工業(株)      取締役社長
理 事 吉田 秀喜 安治川鉄工(株)       取締役社長
理 事 後関 満之 (株)後関製作所       取締役会長
理 事 恩田 宗紀 三和鋼器(株)        取締役社長
理 事 山納 茂治 (株)巴コーポレーション   取締役社長
理 事 那須 幹生 那須電機鉄工(株)      取締役社長
理 事 冨永 充久 (株)デンロコーポレーション 取締役社長
監 事 芝ア 安宏 (株)大谷工業        取締役社長
監 事 進藤 秀一 電気興業(株)        取締役社長
監 事 大熊 武司 (学)神奈川大学       名誉教授
(専務理事常勤、他は非常勤)

(3)相談役

氏 名 役職名
林  喬

(株)関電工 会長
前 東京電力(株) 副社長

秋山 哲夫

(株)かんでんエンジニアリング 会長
前 関西電力(株) 常務

野坂 敏幸 (株)シーテック 社長
前 中部電力(株) 副社長

(4)顧 問

氏 名 役職名
野澤 亨 (株)巴コーポレーション
相談役
那須 俊好 那須電機鉄工(株)
会長

(5)名誉会員

氏 名 役職名
藤本 盛久 東京工業大学名誉教授
神奈川大学理事
江藤 元大 千葉工業大学 名誉教授

 

組 織

各種委員会の紹介
 
(1) 運営委員会
  事業計画推進上の基本問題について理事会へ上申または諮問事項の審議を行い、協会事業計画の円滑な運営推進をはかる。
(2) 鉄塔技術関連懇談会
  鉄塔設計、製作、メンテナンス等鉄塔技術に関する諸課題に対し、電力会社とメーカー間で年1回懇談し必要な改善を諮っていく。
(3) 技術委員会
  鉄塔の設計・製作の合理化、標準化のための諸規格・基準類の制定および研究報告を行なう。
(3−1) ボルト部会
  技術委員会の下部組織として、鉄塔用ボルト・ナットに
関する技術、規格、製作等に関する諸問題の検討を行う。
(4) 資材委員会
  鉄塔用鋼材に関する各種情報交換をおこなっている。
(5) 資格制度委員会
  鉄塔技術の向上ならびに技術の継承のため次の事業を行う。
・鉄塔技術管理者講習会の計画と実施(年2回、東京・大阪)
・鉄塔技術管理者資格認定制度に基づく試験問題の作成、試験の実施
(6) 鉄塔用ボルト工場審査委員会
  品質の維持を目的に、鉄塔用ボルト類について、協会の審査委員会により工場審査を行う。

→協会のあゆみ


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